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青春スポーツ

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新コーナー「胸がキューン 青春スポーツ」
スポーツもの アスリートが書いた本を集めました。

王道を行くスポーツ小説、ドラマ、映画になったあさのあつこ「バッテリー」、佐藤多佳子「一瞬の風になれ」のほかにも、三浦しをん「風が強く吹いている」、水野宗徳「おっぱいバレー」、三羽省吾「イレギュラー」。
ノンフィクション乙武洋匡「年中無休スタジアム」、星野仙一「星野流」

異色なのは為末大「インベストメント ハードラー」
世界選手権で銅メダルのハードル選手でありながら、自分の活動資金はアジア株で稼ぐ。アスリートが書く経済書だ。

それと総合格闘家だった須藤元気「レボリューション」。アルゼンチン、チリ、ペルーなどの中南米をめぐる、不思議体験に満ちた旅行記。ふたりともくやしくなるほど文章もうまい。

最近はスポーツ選手も芸人も、頭がよくないとやっていけない。

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久しぶりに椎名誠を読んでいる

椎名誠「すすれ!麺の甲子園」。

久しぶりに会った、親戚のおじさんのような感じがする。

「ロシアにおけるニタリノフの便座について」で、こんなにノリのいい文章(昭和軽薄体といわれていた!)を書く人がいるんだとびっくりした。彼が映画を作っている時期で、映画会やサイン会、講演会の度にとんで行った。握手してもらった手が力強く、分厚かったのを覚えている。本棚に私の名前入りサイン本が今もあるはずだ。

9年前の同和講演会の講師が、なぜか椎名誠で、帰りに前を行く黒塗りの車に彼が乗っているのを発見し、追跡したがバイパスに出たところで見失った。

最近ぜんぜん読んでなかったが、あいかわらず各地を飛び回っていたのね。彼も還暦すぎて、文章はなんとなく枯れてきたような気がする。

この本では、日本全国のいろんな麺を食べまくってトーナメント戦をやっていく。グルメ本のようなわざとらしさはいっさいないので、載っているところは、ほんとにおいしいのかも。

意外なことに、日本一は近いところだったので、今度行ってみよう。

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おデブについて

おデブについて
斧田のびる『ヒテブー』。ハンサムでチャーミングなおデブのヒデブーのキャラがとってもいい。大阪弁ノリノリでテンポよいけど作者は福島県生まれなのね。
『いつまでもデブと思うなよ』の岡田斗司夫はやせておしゃれになったら、太っているときより言うことに説得力がでてきたみたい。
庭にばら蒔いたバジルの種がだいぶ伸びて、雑草と区別がつくようになってきた。おいしいバジリコスパゲティ食べたられるかな?

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東野圭吾も入りました。

新入荷!

東野圭吾「流星の絆」、瀬尾まいこ「戸村飯店青春100連発」、三谷幸喜「役者きどり」、道尾秀介「ラットマン」、三崎亜紀「鼓笛隊の襲来」、茂木健一郎「脳を活かす勉強法」、三浦展「下流は太る!こんな暮らしがデブの素」、ひぐちアサ「おおきく振りかぶって1~7」他

東野圭吾は早い者勝ち!!

武田薫「オリンピック全大会人と時代と夢の物語」。今までのオリンピックの記事と出場日本選手の記録が綴られていて、オリンピックマニアにはたまらない。私は、オリンピックのときは睡眠不足。マスコミで有力だと騒いでいる選手と、実際の実力はかなりの差があるので、今年度のランキングを調べて、自分なりに予想して本番に臨む。アテネのときの柴田亜衣金メダルはピタリとあたった。

北京オリンピックが無事に開催されることを願っている。

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ここはのどかな図書室です。

なんだか静かです。

おかあさんがやんちゃな男の子をふたり、手をあましながら、絵本を9冊借りていった。今は、大学生くらいの男の子がひとり本を読んでいるだけ。

窓の外には、『北京オリンピック祝代表柴田亜衣さん』という旗がはためいている。赤青紫緑黒の色使いが大漁旗みたいだ。

今読んでいる本は、上田早夕里「ショコラティエの勲章」。お菓子にまつわるおしゃれで軽いミステリー。登場するチョコレートがすごく食べたくなるのだけど、ゴディバのチョコとガーナを食べ比べたら、ガーナの方が口に合う安上がりな人種なので、頭の中でだけチョコレートをおいしく味わうことにする。

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